Post-SDGs時代の価値創造と「精力善用 自他共栄」
- Yoshie Sugai

- 1 日前
- 読了時間: 2分
先日、オークランド大学で開催された New Zealand Asia Institute 主催のセミナー「Valuism: A Blueprint for the Post-SDGs Era」にて、フィリップと一緒に登壇する機会をいただきました。
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私がこの場でお伝えしたかったのは、「精力善用 自他共栄」は、価値創造を語るときに最初に置くべき第一原理だということです。企業でも行政でも、どれほど立派な方針や目標を掲げても、現場の意思決定がどこに力を注ぎ、誰とどんな関係を育てるのかが伴わなければ、価値は続きません。だからこそ、限られた能力、財力、地位、時間をどう使うのか。その結果が自分だけでなく相手や社会にも届いているのか。この視点は、ビジネスや政府のリーダーにこそ、土台として理解していただきたいと強く感じています。
当日は、短い形と身体の動きを交えながら、その考え方を「頭」だけでなく「感覚」でも共有しました。そして何より印象的だったのは、想像以上の参加者の多さと、最後まで途切れなかった鋭い質問の数々です。皆さんの問いの深さに、こちらが学ばせていただく時間になりました。
このような貴重な機会をくださった Antje Fiedler さん、New Zealand Asia Institute の皆さま、そしてご参加くださった皆さまに心より感謝申し上げます。今回の対話が、それぞれの現場で価値創造を見直し、より素晴らしい社会にしていく為のきっかけとして残ってくれたら嬉しいです。












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