誰でも出来る護身術セミナーを終えて Thoughts from our Grand Opening Event

最終更新: 4月17日

4月3日の某トップボディーガードを講師としてお招きしてのセミナーを無事終える事が出来ました。

参加者皆さんの「いざという時、自分を守りたい!」という真剣な気持ちがとても伝わってきました。先生の経験話を交えながら、色々な起こりうる危険なシチュエーションでの対策法を実際に体験してもらいました。

小学生のお子様達にも、普段の心構えや色々な襲われ方に対しての対処法を実際に行って何度が練習をしてもらいました。



先生がおっしゃるには、日本人の多くの方は安心に慣れてしまっているそうです。「安全な国日本」というイメージが定着している為、普段起きている身近な事件は他人事と捉え関心を持たない人が多いようです。行方不明になっている子供達、突然襲われた子供達、性犯罪や強盗、暴力などのニュースは新聞には日々掲載されています。被害者の方々も皆さん「まさか自分が襲われるなんて」と思いもよらなかった事でしょう。ですが現実は違います。その現実をしっかりと現実と受け止めた方々が今回セミナーにご参加になったのだと思います。


私の師範がよく言っていました。「一番良いのは逃げる事だけれど、万が一逃げられなかった時に、技を知っているのと知らないのでは、助かる可能性が異なってくる」と。普段稽古をしていて、この木刀が本当の刃物であったら、何倍も怖いのだろうねと門徒と話しています。それでも、全く稽古をしていないのとそうでないのとでは異なるのだろうなとも感じています。

参加者のお一人が「これで少し安心しました」とおっしゃって下さいました。

勿論ご参加いただいた皆様が、緊急事態に陥らないことを願っております。

しかし、万が一の場合に備えて、グランドオープニングイベントで学んだことが、より良い準備に役立つことを願っています。

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